デンタルフロスで歯を守りましょう。

こんにちは ハートウォーム前田です(^-^)
早いもので今年も1カ月と少し。
定期検診や歯石除去の患者さんと、「今年最後のクリーニングですね。」などと話をして次回のアポイントをとっています。
定期的にしっかりと来院される患者さんは、
毎日食事のあと3回歯間ブラシを通しているなど、
毎日のお手入れも丁寧にされている方が多いです😊
前々回の奈穂さん、その前の美由紀さんもフロスの重要性について書いてくれていましたが、
本当に歯と歯の間をきれいにするのは、難しいです。
歯と歯が重なっていたりするところは、歯ブラシだけでは汚れは取れません!
デンタルフロスは必須アイテムです。

デンタルフロスの本来の目的は、歯の隙間に挟まったものを取ることではありません。
デンタルフロスは、歯の表面についたプラークを取るのが目的です。
のこぎりのように動かし、歯と歯の間を通過させた後、
両側面にそれぞれ糸を沿わせ、歯の表面をこするようにして歯垢をとってください。
そして、歯ぐきの中までフロスを入れて歯周ポケットの汚れを取り除いてください。

言葉でご理解いただけると良いのですが状況は患者さんそれぞれ、実際に指導させていただいたほうが理解し易いですので歯科医院での指導受けていただくのをオススメします。

疲れていたり、お酒を飲んだ時など、(これから忘年会シーズンにもなりますね)
デンタルフロスは歯ブラシの後だと、面倒になってしまうこともあるので、
歯ブラシの前に通すのが良いです。

私たちがクリーニングできるのは、数カ月に1度だけなんです。そのほとんどは患者さんの毎日のケアにかかっています。
大事な歯を残していくのは、患者さんとの共同作業です。
患者さんと協力して、信頼関係を築いて、歯を守っていきます。