プレゼント

皆さん、こんにちは。斉藤華香です。先週は初雪も観測され、冬が近づいてきましたが、体調は崩されていませんでしょうか。季節の変わり目は風邪を引きやすいので、気をつけていきましょう!

受付で会計時などに患者さんと接していると、珍しいデザインのバッグやお財布などをお持ちの方を時々見かけます。私はそういったものを見かけると思わず声をかけてしまうのですが、患者さんの話を伺うと、お子さんやお孫さんからもらった、という方が多いです。私も親や祖父母にプレゼントした経験はありますが、その話を伺って、今まであげたものを振り返ってみると、実用性に欠けているものが多かったと感じました。身近にいる家族一人にしても分からないことはありますが、今後プレゼントを渡す際には、できるだけ相手の気持ちに寄り添って、これをあげたらきっと今までよりも喜んでもらえるな、長く使ってもらえるな、ということを考えながら、選んでいきたいと思いました。

12月には私の妹と弟が、さらに1月には私の祖母が誕生日を迎えます。患者さんとの会話がきっかけで、今までの意識が少し変わったので、この気持ちを大切にしつつ、相手に喜んでもらい、かつ心から祝福している意を表現できるようなお祝いをしてあげたいと思います。