『8020』の生き証人!

みなさん、こんにちは!
チャレンジャーの大矢です。
今週は都心でも大荒れの予報で、秋田は最高気温も氷点下という寒い日が続くようです。
風邪をひかないよう、みなさんお気をつけてください!

さて、前回の佐藤のブログで『8020』についてや『歯の状態や入れ歯を使用状態と認知症は深く関わりがある』ということについて
お話をさせて頂きました。
「歯がないと認知症になるの?」
「歯の本数が少ないと寝たきりになるリスクが高いって本当?」
そうみなさん思われるかと思います。
実はわたしも「本当かな?」と半信半疑でした。
ですが、わたしの身近にそれを証明する生き証人(?)がいたのです!

それは、わたしの祖父母です。
恥ずかしながら、祖母は去年の暮れに総入れ歯になり、自分の歯が一本もなくなりました。
そんな祖母は数年前から、寝たきりではないのですが車椅子を使わないと移動が出来なくなりました。
食欲旺盛なのが幸いですが、実際介助が必要な状態です。
それと対照的なのが祖父です。
祖父は84歳になるのですが、今でも家庭菜園を楽しみ、一人で約30坪ほどの土地を耕しています。
また、頭の回転も速く、この年になっても色々と勉強したり本を読んだりしています。
そんな祖父は自分の歯が30本残っています!
わたしもビックリするくらい歯が残っているのです!

『8020』と聞いてもあまりピンとこなかったわたしですが、祖父母のことを考えるとなるほど、と思いました。
「何歳になってもお食事を楽しみ、好きなことをしていたい!」というのはみなさん共通の事だと思います。
そのためにも、ぜひ健診にいらしてください。
みなさんのお口の健康だけでなく、全身の健康を一生涯サポートいたします!