スタッフブログ

妥協しない!

皆さんこんにちは!SWEETゆりかです!
今日で入社2年目になりました!まだまだ未熟なところも多々ありますが
これからも毎日明るく、楽しんで頑張っていきます!!!

4月1日、車の見積もりと試乗に行ってきました。HONDAの新型CIVICが
どうしても欲しくて話を聞きに行ったら注文しても半年待ちとのことでした。
ハッチバックセダンがとても魅力的です(●^o^●)

本当はスポーツカーに乗りたかったのですが社会人1年目だし、、、と妥協して
去年軽自動車を購入しました。あの時妥協しなかったら、、、と今すごく後悔
しています。金額の大きい買い物ほど後悔のないようにしないと、と思いました。

自分の目の前で起きている全ての出来事に対して、なぜだろう、どうしてこうなんだろう
という気持ちを常に持って後悔のないよう、どんな些細なことにも全力で取り組んで仕事も
プライベートも充実させる2年目にしていきます!!!妥協しない人生にします!

購入した際にはブログにUPしますので楽しみに待っていてください(*^_^*)

何歳になっても元気でいたい!

皆さん、こんにちは!
チャレンジャーの大矢です。

最近はだいぶ暖かくなってきて、道路脇の雪も解けてきましたね。
春の足音が聞こえてきそうなお天気が続き、なんだか嬉しくなってきます。

この晴れやかなお天気とは裏腹に、残念なニュースが飛び込んできました。
皆さんは、3月10日(土)の秋田魁新報をお読みになりましたか?
一面にも書かれていたので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。

その内容は「健康寿命 本県男性最下位」というものです。
『そもそも健康寿命って?』と思われる方もいらっしゃるかと思います。
健康寿命とは、「介護を受けたり寝たきりになったりせずに日常生活を送れる期間」のことを言います。
この健康寿命が秋田県男性が71.21歳(前回より+0.5歳)、女性が74.53歳(前回より-0.9歳)との結果でした。
ちなみに全国順位は男性が最下位で、女性が33位だそうです。

みなさん、この数値を見てどう思われますか?
健康寿命が70歳と言われても、あまりピンと来ないかもしれません。
ちなみに、日本の平均寿命はおよそ83歳です。
つまり、秋田県ではほとんどの方が70歳を超えてから以降10年近く寝たきりや介護を受けて生活していることになります。
このように考えると、非常にドキリとさせられますよね。
ですが、すべての方が寝たきりになったり介護が必要になったりするわけではありません。
皆さんの周りにも、年を重ねても元気いっぱいに生活されている方は多くいらっしゃると思います。
その元気いっぱいの方のお口の中、見たことがありますか?
実は健康寿命と歯の本数というのは密接にかかわっているのです。
自分の歯の本数が多ければ多いほど、いつまでも元気に健康に生活することができるのです。
自分の10年後、20年後、30年後…の為にも今から歯に投資してみませんか?

ご自身の歯の本数はご存知ですか?

みなさん、こんにちは!トリートメントコーディネーターの佐藤郁実です(*^^)v

前回、前田のブログで健康寿命について書いていましたがみなさんは、ご自身の歯が今何本あるかご存知ですか?

そして、一般の成人が全部歯が残っていると何本なのか、ご存知でしょうか?目はふたつ、鼻はひとつ、口はひとつ、指は10本と分かっているように

ご自身の体のひとつである「歯」の本数も是非!覚えていて頂きたいです(*^^)v

歯は全部残っていると「28本」親知らずを入れると「32本」あります!そんなにあるなら1本くらい失くなっても大丈夫なんじゃない?と

思われる方が多いのですが、1本失うことで治療の選択によっては負のスパイラルがはじまります。

そのため、1本も失うことがないようにしていくことが大切です!!

そして、28本を大切に一生使い続けなくてはなりません。ところが、高齢になると食事に制限が出てくるようになる人も増えてきます。

この原因は、むし歯と歯周病によって歯を失うことです。おいしく食べるために歯は欠かせません。

20本以上の歯があればほとんどのものを噛みくだくことができ、ほぼ満足できる食生活を送ることができると言われています。

実は残っている歯の本数のよって、食べられる物が変わってくるとも言われています!!

これが美味しく食べるために必要な歯の本数です!

歯は想像以上に健康にかかわっていて、まさに歯の本数は健康の目安です(*^^)v

誕生日には自分の歯の本数を数え、手帳にメモしておいてはいかがでしょうか?♫(*^_^*)

健康寿命をのばしましょう

こんにちはハートウォーム前田です(^-^)

「健康寿命」という言葉をご存知ですか?
健康寿命とは、健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のことです。
平均寿命と健康寿命の間には、男性で約9年、女性で約13年の差があります。
今年は、健康寿命をのばすために、口腔ケア研修会が続きました。
先日、3回目の研修会に出席してきました。

千葉も鎌田も書いていましたが
「オーラルフレイル」はちょっとの「むせ」や
肉や根菜が食べにくい、食べこぼしなど
口の機能が弱っていることです。
早く気づいて訓練すれば回復可能です。
口唇の運動、舌の運動など効果があります。
また、食事のとき、目で見て、匂いをかいで、
「おいしそう」と感じることも
唾液の分泌を促すので大事なことです。

食べたいものを食べられるように
好きなものを食べられるように
サポートしていきます。

それからなるべく話をしましょう!
そして、笑いましょう😊
家族の間では、話をしなくても、通じていていることもあるかもしれませんが
話をすることは、とても大事です!
健康寿命を延ばしましょう!

※平均寿命:厚生労働省「平成25年簡易生命表」
健康寿命:厚生労働省「平成25年簡易生命表」「平成25年人口動態統計」
「平成25年国民生活基礎調査」総務省「平成25年推計人口」より算出

POICウォーターにお任せ!

こんにちは!めいです。
天気が悪く寒い日が続きますね。
この季節になると風邪やインフルエンザにかかってしまう方が増えます。

お口の中を清潔に保つことで、インフルエンザの予防に効果があるのはご存知でしょうか?
インフルエンザ対策として「手洗い」「うがい」「マスクをする」などよく言われていますが、「口腔ケア」も予防効果を高めると言われています。
お口の清掃状態を良くすることでインフルエンザにかかりにくい、かかったとしても重症化しにくい、と言われております。

そこで普段の歯磨き、フロス、歯間ブラシにプラスして、POICウォーターをオススメします!
POICウォーターとはお口の中の歯周病菌、ムシ歯菌など悪い菌を殺菌してくれる、とても優秀な洗口液です。
このお水でうがいをすることで歯垢(プラーク)を浮かせて殺菌します。

そして歯ブラシでは磨くことのできない、ほっぺや舌などの粘膜も殺菌してくれます!
市販で売っている洗口液よりも殺菌効果が高いので、ムシ歯予防、歯周病予防に効果的です。

朝起きたときの口のニオイやネバつきが気になる方、頑張って歯磨きしているのにムシ歯ができてしまう方、ぜひPOICウォーターを使ってみませんか?
普段のセルフケアにひと手間加えるだけで、お口の環境をガラッと変えることができます!
医院でもお試しできますので、気になる方はお気軽にお声掛け下さい。

こんな症状はありませんか?

みなさんこんにちは!
スマイリー鎌田です!
最近は毎日のように雪が降り、寒い日が続いていますね。
皆さんは体調を崩したりしていないでしょうか?
先週千葉がオーラルフレイルについての内容を書いておりましたが、
私も2週に渡りオーラルフレイルについて学んできました。
みなさんはこんな症状はありませんか?
・体重減少
・疲れやすくなった(主観的に)
・筋力の低下(ペットボトルが重い、階段がつらい)
・歩行速度の低下(信号を渡るのが不安)
・活動量の低下(ほとんど外出しなくなった)

この中で3つ以上チェックがあったらフレイル(虚弱)の可能性があります。
1~2つのチェックえあればフレイル(虚弱)の前段階です。
実はお口の中の機能低下がフレイルのスイッチになると言われています。
自分の歯がないと今まで通り食事をすることができず、自分の食べやすい物だけを食べるようになります。
そうすると栄養状態のバランスが崩れ、全身の健康に影響がでます。
そうならないためにはご自身の歯を失わないことが重要です!
定期的に歯科に通っている方と症状があるときだけ歯科に来る方では80歳になったときの歯の本数が違います。
定期的にお手入れをしている方は80歳でも平均して20本以上歯残るのに対し、症状があるときだけ歯科に来ている方はほとんど歯が残りません。
そうならないためにも定期検診がとても大切です!
健康で長生きするためにみなさんをお待ちしております!

オーラルフレイルとは

みなさん、こんにちは!SWEETゆりかです!
ついに立春を迎えましたね!寒さに負けずに春に向けて体調を整えましょう!

先日、「オーラルフレイル」についてのセミナーに参加してきました。オーラルは口腔、フレイルは虚弱という
意味で口を介した体の衰えのです。セミナーではオーラルフレイルについて、予防法について、どんなものが
食べやすく、食べにくいのかなど様々なことについて学びました。

食事でよく食べこぼすようになった、固いものが噛めなくなり、むせることも増えた。さらに滑舌も悪くなったようだ・・。
ささいなお口のトラブルですが、こうした状態が続くようであれば、それは歯や口の働きの衰え、つまり“オーラルフレイル”
の可能性があります。お口の働きが悪くなると食欲がなくなっていき、嚥下障害や摂食障害に繋がります。
そこでオーラルフレイルの予防のためのお口のトレーニングやマッサージがあります。もし、気になる症状がありましたら
お気軽にご相談ください!

寝たきりになって経管栄養になった方が、最後まで自分の口で食べたい!と歯科医師に訴えているシーンを見て涙がこぼれました。
セミナーに参加して、現在来院されている患者様に自分のお口でご飯を食べれていることの幸せについてもっと伝えていかなければ
いけないと感じました。セルフケアだけでなくお口の筋トレやマッサージについて沢山の提案をして、一緒に8020を目指していき
たいと思います!ずっと自分の歯で食べられるようお手伝いをさせていただければと思いますのでよろしくお願いします!
お口の体操、マッサージに興味のある方はぜひ、お声掛け下さい!!

『8020』の生き証人!

みなさん、こんにちは!
チャレンジャーの大矢です。
今週は都心でも大荒れの予報で、秋田は最高気温も氷点下という寒い日が続くようです。
風邪をひかないよう、みなさんお気をつけてください!

さて、前回の佐藤のブログで『8020』についてや『歯の状態や入れ歯を使用状態と認知症は深く関わりがある』ということについて
お話をさせて頂きました。
「歯がないと認知症になるの?」
「歯の本数が少ないと寝たきりになるリスクが高いって本当?」
そうみなさん思われるかと思います。
実はわたしも「本当かな?」と半信半疑でした。
ですが、わたしの身近にそれを証明する生き証人(?)がいたのです!

それは、わたしの祖父母です。
恥ずかしながら、祖母は去年の暮れに総入れ歯になり、自分の歯が一本もなくなりました。
そんな祖母は数年前から、寝たきりではないのですが車椅子を使わないと移動が出来なくなりました。
食欲旺盛なのが幸いですが、実際介助が必要な状態です。
それと対照的なのが祖父です。
祖父は84歳になるのですが、今でも家庭菜園を楽しみ、一人で約30坪ほどの土地を耕しています。
また、頭の回転も速く、この年になっても色々と勉強したり本を読んだりしています。
そんな祖父は自分の歯が30本残っています!
わたしもビックリするくらい歯が残っているのです!

『8020』と聞いてもあまりピンとこなかったわたしですが、祖父母のことを考えるとなるほど、と思いました。
「何歳になってもお食事を楽しみ、好きなことをしていたい!」というのはみなさん共通の事だと思います。
そのためにも、ぜひ健診にいらしてください。
みなさんのお口の健康だけでなく、全身の健康を一生涯サポートいたします!

8020運動はご存知ですか?

 こんにちは!トリートメントコーディネーターの佐藤郁実です!
寒い日が続いていますが、風邪はひいていないでしょうか?またインフルエンザが流行り始めているようですので
予防を徹底的にやっていきましょう!!

 さて、話は変わりますが前回の前田のブログに引き続き、『一生自分の歯でお食事を』をテーマに書きたいと思います!
みなさんは『8020運動』という運動をご存知ですか? 80歳で20本歯を残しましょう!という運動のことを言います。
おみ歯科クリニックでは、この『8020』を目指して日々患者様への情報提供や、診療を行っております(*^_^*)

では、80歳で20本残っているとずっと自分の歯でお食事ができるということ以外に良いことはあるのか?と
疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。
実は、このように言われています!
『歯の状態や入れ歯を使用状態と認知症は深く関わりがある』 だそうです。
歯が20本以上残っておらず入れ歯も使用していない方は、歯が20本有り、しっかり入れ歯を使用している方よりも
認知症の発症リスクが最大1.9倍になることが分かってきています。
残っている歯が、19本以下の方は20本以上の方と比較して1~2倍要介護認定を受けやすいという結果も出ています。
 このことから、歯を失ってしまったとしても咬む事のできる状態を維持し、定期的に歯科でクリーニングすることで要介護に
なりやすい疾患を予防し『健康寿命』を伸ばしていく結果につながるのです!

私たちは是非患者様ひとりひとりにそうなっていただく、お手伝いをさせて頂きたいと心から思っています(*^^)v
 何かお困りなことがありましたらどのスタッフでも構いません!!お気軽にご相談ください(●^o^●)

一生自分の歯で

こんにちは ハートウォーム前田です
今年も充実した一年になるよう がんばります。

私たちの仕事は、患者さんが一生自分の歯で
おいしく食事ができる
楽しく話ができるように、
歯を守っていくことです。

歯を失ってしまった患者さんは、
こんなことなら、きちんとお手入れしておけば良かった…
と言います。

どうすれば、歯を失わずに済むのか
北欧では80歳でも平均20本の歯を残しています。
でも、昔からそうだったわけではなく
むし歯も多かったそうです

予防に力をいれて、失う歯の数が減ったといわれています。
痛くなってから治療ではなく
痛くなる前に、治療しましょう

歯を残すことを考えると
今からできることは、たくさんあります。

まずは自分の口の中を知りましょう
歯は何本あるのか?
むし歯はないのか?
歯ぐきはどうなのか?
自分のお口の中は、自分ではみることができないため
気付かないうちに、むし歯や歯周病がすすんでいることが
とても多いです。
歯科医院で診てもらい、
自分の歯を大事にしましょう