インタビュー 副院長 畠山 智子

歯科医師という職業を選択されたきっかけは何でしょうか?

特にきっかけというものはありませんが、小さい頃から「人のためになる何かをしたい」という願望が強く、色々と模索した後、たどり着いたのが歯科医師でした。

休日は何をされていますか?

主に寄せ植えなどをしています。

医院に生けているお花も、四季に合わせた花の選定や、色の組み合わせなどを試行錯誤しながら自分でやっています。

それを見た患者さんが「どのように感じてくれるのかな」と想像するとなんだかワクワクしてしまい時間を忘れて没頭していますね(笑)。

この仕事をやっていて面白い、嬉しいと思える瞬間はどのようなときですか?

最初は緊張していた方も治療が終了するころには とても素敵な表情になっているのを傍で見ていると すごく嬉しくなります。

また、治療終了後も、多くの患者さんが二度と同じ状態 にならないようメインテナンスで来院されます。

「私達が患者さんのお口の健康維持を担っている」 という責任感もありますが、健康な状態を維持することで生まれる「快適な質の高い人生」のお手伝いもできていると考えると、非常にやりがいを感じます。

診療スタイルはどのようなものですか?

とにかくしっかりお話をする。お口のことに限らずたくさんのお話をする。これが私のスタイルです。

治療によっては患者さんのライフスタイルも考慮しなければならない事があります。 また、しっかりコミュニケーションをとることで初めて患者さんの「本音」をくみ取ることができる場合もあります。

そのためには患者さんとの「会話」が大切です。そして何よりも「楽しんで来院して頂きたい」というのがホントのところですね。基本的に話し好きですので(笑)。

医院を一言で表現すると?

明るく、元気。朝の朝礼は聞いている患者さんもびっくりされます。一度聞いてみて下さい(笑)

最後に患者さんにメッセージをお願いいたします

皆様が考えている以上に「お口の健康」と「体の健康」は密接に関連しています。

例えば、歯周病は糖尿病・心筋梗塞・動脈硬化・・・などとの関連が指摘されていますし、歯を失って噛み合わせが 悪くなると、頭痛・腰痛などの原因となると言われています。

「悪くなって初めて来院する」のではなく「悪くならないために来院する」という意識のシフトがこれからは大切になります。

レベルの高い治療を希望される方は、是非当院にお越しください!!