インタビュー 院長 畠山 忠臣

歯科医師という職業を選択されたきっかけは何でしょうか?

虫歯や歯並びで悩んでいた時期があり、「同じ様な苦しみから1人でも多くの方を救いたい」と子供ながらに考え始めたのが最初のきっかけです。

もし、歯科医師にならなかったら何になっていましたか?

他の職業は考えられません。

小さいころから目指していた職業ですし、実際に働き始めてからも、この仕事は自分にとって天職です。

趣味はなんですか?

見た目からも想像できると思いますが(笑)、基本的に体を動かす事が好きですので、サイクリングやゴルフ、冬はスキーをして楽しんでいます。

この仕事をやっていて「嬉しい」と思える瞬間はどのような時でしょうか?

「先生に会えて本当に良かった」と言って頂けた時です。

自分自身まだまだ研鑽していかなければならないと常に感じていますが、今自分ができる最高の治療を行い、患者さんに喜んで頂ける。

それを直接肌で感じることができるのがこの仕事の魅力です。

また自分は追求型の人間ですので、もっともっと患者さんに満足して頂くためには何をすればいいかを考え、それを実践し患者さんに喜んで頂くというサイクルが非常に楽しいですし、やりがいを感じています。

診療スタイルはどのようなものですか?

「最終ゴールを患者さんとしっかり共有する」ことです。

そのためには密なコミュニケーションを欠かすことは出来ません。 私たちからの一方的な提案、そして治療をするのではダメです。 患者さんがいてこその治療なのですから。

お悩み、御希望をしっかり理解することは当然として、 何気ない会話からも本当のお気持ちを理解する。 これが医療に携わる者の最低限の務めだと考えています。

医院を一言で表現すると?

「患者さんがより健康的で、かつ、豊かな人生を送って頂けるよう応援する集まり」だと思います。

これは、おみ歯科クリニックの院長として、開業当初から掲げてきたテーマです。

最後にメッセージをお願いいたします

「歯がなくなってしまったら総入れ歯にしますよ」と簡単におっしゃる患者さんもいますが、それは間違った考え方です。

歯を失ってしまった患者さんはいつも 「あのときしっかり治療をしておけばよかった・・・」 とおっしゃいます。 失ってみて初めてそれの大切さを感じるのが人間ですが、 実際、歯がなくなってしまうと生活の質が急激に 落ちてしまいます。

この事実をもっともっと理解することが大切です。 歯を失ってしまってからでは後の祭りですので・・・・。

たかが歯とは思わず、定期健診、早期治療のために来院 していただき、また治療の中断に関してもっと良く考えて 頂きたいと思っています。 また、いくら顔かたちが綺麗でも歯がボロボロであれば良い印象を与えないものです。

しっかり噛めるといった機能面だけでなく、審美的な部分でも歯の大切さをもっと皆さんに知って頂きたいと思います。

当院では「審美歯科」「ホワイトニング」といった審美面での治療にも力を入れています。 あなたに一番合った治療法を完全オーダーメイドでご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。